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観光協会支援事業 事業評価17年度の取り組み | 城陽市

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Academic year: 2018

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(1)

事業類型区分 1

●事業の位置付け

昭和 平成 ある 年度

市 国 府 民間 その他 ( )

●事業の概要

平成17年度に行う 特記事項

(改革・改善内容等)

直営 委託 協働 補助 貸付 その他  ( 支援 )

●事業の推移 会計名 会計

(単位:千円)

●評価指標

視点 指標名 単位

入込み客数 人

入込み客1人当たりコスト 円

H11年 1月 城陽市観光協会設立準備委員会発足(H10年 3月 城陽市観光協会設立に関わる調査書完成) H12年12月 城陽市観光協会設立発起人会発足

H13年12月 市議会城陽市観光協会設立準備経費及び総会経費=13年度補正予算可決 H14年 3月 城陽市観光協会設立(14.3.23) 事務所 城陽市役所内

H14年 6月  市民交流センターへ事務所移転  (=寺田樋尻45- 26) H14年12月 光のページェント「TWINKLE JOYO」事業実施

年度 なし

観光振興事業へ積極的な支援を行ってまいります。

終期設定(終了予定)

観光協会の支援事業。平成14年3月23日に設立した観光協会を支援することにより、城陽市の観光施策の健全な発展と地域の活性化を図る。

観光協会の支援

①市事業委託(観光案内所運営事業、花しょうぶまつり、スタンプラリー、観光入込み客数調査、フォトコンテスト、日本観光協会負担金事業、市民交流 センター管理委託)

②補助金執行  (事務局費、イベント費など)

③観光協会の事業支援

④観光協会の業務支援

平成19年度

人・団体

600,695

平成16年度 平成17年度 平成18年度

コスト      (b)

単位 人

事 業 方 法

これまでの事業の経緯

(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )

財 源 内 訳

効 果 (事業が果た た効果を示 ます)

効率性

単位当たり ストが基本と なります:b/ a)

事業量(活動指標)       (a)

総 事 業 費

関 連 す る 計 画 等

事 業 主 体

事     業     目     的

(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしている のか)

事     業     概     要

(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)

市 長 公 約 等

事 業 期 間

細 事 業 ・細 業 務 名

所 管 部 課 名

部名 課名 係名

市民経済部 観光振興係

市民サービス(独自) 観光協会支援事業

事 業 費

入込み客数(京都府公表)

会員数

正 職 人 件 費

正規職員数 (人日)

総事業費÷入込み客数 16年度 55

算式

16年度 600,695

事  業  評  価  シ  ー  ト

区分 主

小 観光受入れ体制の整備 産業活性課

総 合 計 画 ・ 施 策 分 類

関連する位置

中 大

節 くらしを高め、地域の産業を 育てるまちづくり

観光 観光資源の整備

基本事業・ 基本業務名 観光振興事業

法 的 根 拠

開始

497

経年、他市等比較 H15=555,839人

H15=60円 指標値

測定年度

25,112 22,038 19,814 20,814

25,112 22,038 19,814 20,814

7,751 7,891 7,891 7,891

平成16年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度

32,863 29,929 27,705 28,705 (A)+(B)

(A) 特定財源 一般財源

(B)

一般

200 200 200 200

なし

なし

なし

38

(2)

事業類型区分 1

細 事 業 ・細 業 務 名 観光協会支援事業 市民サービス(独自)

事  業  評  価  シ  ー  ト

●評価(チェック)

1次評価2次評価 1次評価

①事業は法等に位置付け  られていますか  (根拠性)

D D

②行政が担わなければ  ならない事業ですか  (公民の役割分担)  “ アウトソーシングは   対象としない ”

B B

③市民等との協働の可能  性はありますか  (協働可能性)

A A

④事業の実施は総合計画  や各種計画、市長公約  等に貢献しますか

(上位計画等への貢献度)

A B

⑤事業内容は事業の目的  と結びついていますか  (目的適合性)

A A

⑥事業を取り巻く社会背  景に適応していますか  (情勢との適応)

A A

⑦市民が求めているサー  ビスですか

 (市民ニーズ)

A A

⑧どのくらいの市民を対象  としていますか  (対象市民)

A A

⑨今、行うべき緊急性は  ありますか  (緊急性)

A B

⑩事業を休廃止した場合  の影響度合いはどうで  すか

 (事業中止の影響)

B B

⑪事業の効果はみられま  すか

 (効果)

A B

⑫本来の事業目的の他に  発生する効果はありま  すか

 (波及効果)

A A

⑬事業は市の魅力アップ  に貢献しますか  (市の魅力性)

A B

⑭類似の目的をもつ他の  事業はありませんか、  代替できませんか  (代替性)

A A

⑮人件費の縮減と事業工  程の改善はできません  か

 (アウトソーシングなどの   非正職化)

A B

⑯物件費等は縮減できま  せんか

 (創意工夫による事業費  の圧縮)

A B

⑰受益者負担は適正です  か

 (受益者負担)

A B

A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の   魅力アップに貢献している

B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない

A:他の事業での代替はできない B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である

A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施   する余地はない

B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施   する余地がある

A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない 事

業 実 施 の 意 義

補 足 説 明

市 民 に と

て の 意 義

項目(視点)

事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果

A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある

15年度市民意識調査において「観光協会・観光案 内所の必要性」では、必要・とても必要の割合が 36.6%、梅林など観光施設充実42.1%である。

機関紙は、新聞折込み、2回の発行。 インターネットで観光協会HP を発信。 イベント時に市広報に掲載をしており、すべての市 民を対象としている。

A:事業効果は高い B:事業効果はある

C:事業効果は低い、あまり見られない

判定 2次評価

観光事業の推進という事業目的に合致したもので ある。

特になし。

観光協会の支援は企業等も含め可能である。

観光協会は民間、各種団体等が連携し、無報酬の 理事から組織されており、中でも部会内では、案内 ボランティアが組織され、その他事業にも民間が関 係することで、総合的に市民・民間と一体(協働)と した協会運営を目指すものである。

観光協会の推進は、市民の余暇活動の充実など総 合的な施策などを推進するうえで、欠かせられない 事業である。

京都府内全ての市には、観光協会が組織されてお り、観光産業は全ての業種に関係してくることで、社 会情景に適応していると考える。

A:市民ニーズは高い

B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い

A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている

A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい

A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き   い、深刻

B:休廃止した場合、市民への影響は大きい C:休廃止した場合、市民への影響は小さい

観光の推進による街づくりの活性化は急務の取り 組みである。

評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分

A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施   自体は自治体の選択

D:特になし

A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は   民間等のサービスが不十分

C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等   がサービスを行っている

A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない

A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない

A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない

A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ   ている

B:社会背景に適応している

C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割   が薄れている、

事業実施手法の検討により削減は可能である。

受益者負担の検討の余地はある。

観光協会が平成14年3月に設立し、3年目であり、協 会事業がようやく整えられてきている時期である。 今、休廃止することは、協会役員、市民の期待を逆 なですることになる。

光のページェント等において住民等の参画があり事 業効果はある。

観光協会における事業の効果は住民参加や市のイ メージアップに影響を与えている。

観光協会における事業の効果は住民参加や市のイ メージアップにつながる。

観光事業のアウトソーシングは可能である。 評価(チェック)

城陽市独自地域性の観光協会であり、代替は考え られない。

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

39

(3)

事業類型区分 1

細 事 業 ・細 業 務 名 観光協会支援事業 市民サービス(独自)

事  業  評  価  シ  ー  ト

●今後の方向性(改革・改善方向)

●今後の方向性(総合評価)

次期評価時期 平成 19 年度

高 い  ↑

普 通

  低 い

●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する) 観光入込客数調査 過年度推移表(平成4年∼平成16年)

低い ← 普通 → 高い

〔事業効率性の位置〕 2次評価

( 評 価 委 員

会 )

1次評価 ( 各 部 評 価 )

事 業 目 的 を達 成 す る

上 で の 課 題

今 後 の 改 革 改 善 案

本市観光施策及びまちづくりの活性化のために、今後も引き続き観光協会への支援を継続する必要がある。

課題改善を前提に事業を継続する。

協会の運営においては、市の支援を相当行っており、今後は自立した組織になるよう支援強化していく。 なお、評価の指標として、経済効果を算出すること。

コメント 理由

①事務局体制の強化

 事務局体制について、現行事務局長、嘱託、臨時職員の3名である。事務局次長が減員となっているため、観光協会事務局の体制強化が必要であ る。

②会員の拡大獲得

 様々な方策を検討し、会員を拡大する必要がある。

③観光資源の不足

④呼び込み対象者の明確化

①事務局長補佐1名を補充する。そのための補助金を増額とする。

②会員のメリットの拡充(例、会員を対象とした日帰り旅行を行い、行き先の観光協会との交流を行う。)

③市内製造業等の協力を得て、製造工程を見学するような新たな観光資源開発の検討

④呼び込み対象者の戦略的な確保(どの地域からどのような対象を呼び込むのか。)

⑤部会、ボランティアの活性化により自立した協会組織になるように支援していく。

事 業 が 果 た し た 効 果

事業の経営効率性 拡大・充実

継続

縮小

廃止・休止

事務見直し

継続 拡大・充実

縮小

廃止・休止

事務見直し

40

(4)

観光入込客数調査  過年度推移表(平成4 年∼平成1 6 年)

(単位:人)

№ (調査地名) H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16

31 鴻ノ巣山 ― ― ― ― 10,000 10,000 11,955 19,933 20,993 21,370 28,747 27,894 30,854 14 歴史民俗資料館 ― ― ― ― ― ― 8,257 8,281 7,539 11,197 5,975 6,685 6,651 18 プラネタリウム ― ― ― ― ― ― 22,926 20,507 24,128 20,160 18,954 21,469 21,841 19 青谷梅林 26,000 26,000 20,000 20,000 23,000 23,000 25,000 22,100 23,300 24,895 27,000 17,000 21,760 19 あらす観光いも掘り農園 9,000 16,500 17,000 10,000 10,000 10,000 15,000 15,000 15,000 15,000 13,000 15,000 15,000 24 ゴルフ場 ― ― ― ― ― 110,000 84,194 100,839 98,911 97,351 88,713 85,627 78,837 30

青少年野外活動総合セ ン ター

― ― ― ― ― ― ― 0 13,332 13,775 12,982 13,640 13,653 37 鴻ノ巣山運動公園 ― ― ― ― ― ― 35,950 142,637 156,820 160,914 144,921 186,943 194,561

レクリエーションソ ゙ー ン

37 サンガタウン城陽 ― ― ― ― ― ― 8,925 41,080 47,200 47,770 56,750 60,030 60,240 37 自然屋鳥兵衛 ― ― ― ― ― ― 67,756 60,545 52,582 46,591 23,159 0 ― 48 花しょうぶまつり ― ― ― ― 2,000 1,000 1,000 1,000 1,537 1,500 2,000 2,820 2,000

48 城陽茶まつり ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 3,000 3,000 2,050

48

光のヘ ゚ー シ ゙ェン ト Twinkle Joyo 2003

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 43,000 82,000 104,500

18 文化パルク ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 16,121 12,132

48 産業まつり ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 16,700 29,880

29 山背古道 ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 600 1,239

29 スタンプラリー ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 310 182

48 盆梅展 4,500

48 さくらまつり 325

23 城陽酒造 490

35,000 42,500 37,000 30,000 45,000 154,000 280,963 431,922 461,342 460,523 468,201 555,839 600,695 (47, 200)

( )内は、宿泊含む) 観光地点名

合     計

入込客数

観光入込客数

0 100,000 200,000 300,000 400,000 500,000 600,000 700,000

H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16

(人)

41

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